更年期から増える手足の指の痛み③

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京都で漢方でへバーデン結節を改善する③

2020/04/23

更年期以降に増える手足や指の関節の痛み3回目です。

①②とへバーデン結節を例に挙げました。

へバーデン結節は指の第一関節が変形し、痛みがでます。

1つ目は「血」を補う漢方薬を飲むことによる治療法を紹介しました。

今日は2つ目の漢方薬を飲むことによる治療法を書きます。

●関節、腱、筋(肉)は東洋医学の五臓のうち、肝や腎が持っている栄養によって

機能を保っています。つまり、肝と腎の機能が衰えることにより

関節が変形したり、痛みが出たりします。

肝は「血」の貯蔵庫の働きがあり、「血」の不足=肝の働きが衰えることを意味します。

腎は「精」という栄養を全身に送っています。加齢により「精」が不足することで

関節も栄養が不足して変形し、痛みも出てきます。

この場合の痛み方の特徴として、灼熱感やひきつるような痛みがあります。

他に皮膚が乾燥する、口が渇くなどの症状もあります。


◎治療方法
肝の機能を良くするために「血」を補う漢方薬と

腎の「精」を補う漢方薬を服用します。

「血」も「精」も現代医学に当てはめると女性ホルモンを表していると思ってください。

炎症がありますから、女性ホルモン様の働きのある健康食品を一緒に飲むと

抗炎症にも良いです。

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