京都で更年期、冷え性、低体温を治す【漢方錦】

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京都で更年期、低体温を治す②【漢方錦】

2020/12/03

低体温を漢方薬で治す②

低体温を漢方薬で治す、2回目です。

●寒凝血瘀

「陽虚」の体質の人が、冷える環境で仕事をする、冷たい物を飲み食いするなど

寒冷の邪を受けて、血液が凝滞したために、体表部に、「陽気」が偏在したため

低体温になります。

 

月経不順、周期が長かったり、短かったり一定しない,下腹部が冷えて痛む。

 

◎漢方薬を服用して治療する方法

温めることにより「寒」(冷え)を散らします。「血」を補い、血瘀を取り除きます。

 

 

●気滞血瘀

ストレスが低体温の原因になります。

ストレスがあると、「肝」の働きが悪くなり「気」の巡りが悪くなります。

「気」の巡りが悪いと、「血」の巡りも悪くなり瘀血を生じ、「陽気」が偏在してしまい

体温を上げられくなり、低体温になります。

 

(ここから下は西洋医学的なお話になりますが、見ておいてください。)

ストレスで交感神経が優位になると

アドレナリンが過剰になる

顆粒球が増加し活性酸素が増加し、血液がドロドロになる

血管が収縮し、血行が悪くなる

低体温になる。


◎漢方薬を服用して治療する方法

「気」を巡らし、「血」も巡るようにします。

 

 

★低体温の原因として甲状腺ホルモンの分泌が低下すると体温が上がりにくくなります。

(橋本病など)

ホルモン異常の場合は病院を一度受診をするほうが良いです。

甲状腺ホルモンの治療をしながら、漢方薬を服用したり、栄養補給していくことはできます。

 

 

★冷え性も低体温も、基本的には「陽虚」(陽の不足)があります。

しかし時々、温めたり,寒や冷えを取り除くような漢方薬を使っても、手足の冷えが

取れない場合があります、これは「陰虚」(陰の不足)と言います。

「陰」や「血」が不足してます。

このような場合は「陽」を補うのではなく「陰」「血」を補うことで

身体を潤し、熱を冷ますという漢方薬を服用します。

 

 

 

 

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